中馬動物病院

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マイクロチップ装着について

マイクロチップ装着について

こんにちは!まだ肌寒く感じる日もありますが、だいぶ春らしい気候になってきました(^^♪
暖かくなってお出かけしたい気持ちでいっぱいですが、新型コロナウイルスの影響でジレンマの毎日かと思います。早く収束するのを待つばかりですね( ;_;)

ところで、今回はマイクロチップについてふれたいと思います。
あなたのおうちのわんちゃん、ねこちゃんはマイクロチップを装着していますか?

もし万が一家から飛び出して迷子になった場合、わんちゃんねこちゃんは自分の自己紹介ができません。

「うちの子は家から出るなんてことはないから」と思っている方、一番深刻な事態として自然災害が挙げられます。日本は今まで大小数多くの災害に見舞われてきました。東日本大震災のニュースでは、放たれた犬猫が路頭に迷う映像が流れているのを目にした方も多いのではないでしょうか。

災害発生時には単なる逃走による行方不明だけではなく、許可を得ずに動物を捕獲、ネット販売するなどという事件も発生しています。前述しましたが、一度飼主さんの手から離れた動物たちに、自らの素性を伝える術はありません。

2011年に環境省が実施した「犬猫の所有明示(個体識別)措置」に関する調査では、首輪等を含め連絡先を記した所有明示措置をとっている飼主さんは、犬で約60%、猫に約40%にとどまっているという結果が出ています。

横浜市獣医師会では「動物の災害対策はマイクロチップ装着から」と考えているそうです。

災害に備え、備蓄をするなどの対策も必要ですが、我が子に万が一があった時のために、これからはマイクロチップの装着も検討してみてはいかがでしょうか?

 

2020-03-31 21:59:25

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